Independent Contractor --- インディペンデント・コントラクター協会  

  当会のサービス
 ・サービスについて
 ・生活安心サポート
 ・商売安心サポート
 ・ICスタートアップ支援
 ・各種書式ダウンロード
  当協会について
 ・協会概要
 ・設立趣意/理事挨拶
  理事長:秋山 進
  専務理事:岩松 祥典
 ・応援メッセージ
 ・メディア掲載
 ・IC協会会員書籍
  ご入会について
 ・ご入会について
 ・入会申込み
  お問合せ
 ・E-mailはこちら
 
各界からの応援メッセージ
ダニエル・ピンク 氏 玄田 有史 氏 柏木 斉 氏 藤村 厚夫 氏 小笹 芳央 氏
 

東京大学

社会科学研究所 助教授 玄田 有史 氏
【プロフィール】
玄田 有史
1964年島根県生まれ。東京大学経済学部卒業。学習院大学専任講師、助教授、教授を経て、2002年4月より東京大学社会科学研究所助教授。専攻は労働経済学。主要著書に、「仕事のなかの曖昧な不安」(中央公論新社2001年:日経・経済図書文化賞受賞、サントリー学芸賞受賞)「リストラと転職のメカニズム」(東洋経済新報社2002年)がある。主な公職としては、内閣府青少年の育成に関する有識者懇談会委員、厚生労働省女性の活躍推進協議会、経済産業省男女共同参画研究会メンバーで活躍をされている。

個人で仕事をするとき、大切なのは、上手に手を抜くことだ。
仕事を始めた最初のうちは、何でも自分でやろうとしがちだし、
やる気も十分だから、できるときだってある。

でも、わずらわしいことが増えてくると
時間も余裕もなくなって、すべて抱え込んでしまう。
そのうち、
「何でこんなに苦労してまでやらなきゃいけなんだ」
と、自分のやっていることが虚しく思えてきたりする。

ラクできる部分はラクをして、大切なことに集中すること。
それが続けるコツだ。

営業活動、拠点探し、保険加入、契約や法律の相談、税金対策。
大事だけど、自分だけでやるとタイヘンなことばかり。
ラクするための毎月3,000円は、案外トクだと思う。

私は、「ドクウケ」と勝手に呼んでいる独立請負人に
期待する。

「勉強して、いい学校に入って、いい会社に入るのが幸せ」。
そんなのウソだと、誰もが知ってるのに、
幻想をふりはらうことができない社会を
ドクウケに変えてほしい。

大きな組織、大きな会社にしかできないこともある。
しかし組織にいる限り、できないことだってある。

支援協会には、
そんなドクウケのプライドと実力を
高らかに社会に示していく使命がある。


TOP  
Copyright © 2004 Independent Contractor Association. All rights reserved.
トップページへ 当協会について 当会のサービス 会員のご紹介 ご入会について