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個人で仕事をするとき、大切なのは、上手に手を抜くことだ。
仕事を始めた最初のうちは、何でも自分でやろうとしがちだし、
やる気も十分だから、できるときだってある。
でも、わずらわしいことが増えてくると
時間も余裕もなくなって、すべて抱え込んでしまう。
そのうち、
「何でこんなに苦労してまでやらなきゃいけなんだ」
と、自分のやっていることが虚しく思えてきたりする。
ラクできる部分はラクをして、大切なことに集中すること。
それが続けるコツだ。
営業活動、拠点探し、保険加入、契約や法律の相談、税金対策。
大事だけど、自分だけでやるとタイヘンなことばかり。
ラクするための毎月3,000円は、案外トクだと思う。
私は、「ドクウケ」と勝手に呼んでいる独立請負人に
期待する。
「勉強して、いい学校に入って、いい会社に入るのが幸せ」。
そんなのウソだと、誰もが知ってるのに、
幻想をふりはらうことができない社会を
ドクウケに変えてほしい。
大きな組織、大きな会社にしかできないこともある。
しかし組織にいる限り、できないことだってある。
支援協会には、
そんなドクウケのプライドと実力を
高らかに社会に示していく使命がある。
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