理事挨拶

理事長 斉藤 孝浩(さいとう たかひろ)

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プロフィール
1988年 明治大学商学部を卒業後、総合商社に入社、アパレル部に配属される。 2004年 ICとして独立、(有)ディマンドワークス設立 2014年9月 3代目IC協会理事長に就任。
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このたびIC協会の新理事長に就任することになりました齊藤孝浩(さいとうたかひろ)です。
2004年、IC協会発足の紹介とそんな働き方があるという新聞記事に触発され、独立を決意し、間もなくIC協会に入会して今年でIC生活11年目になります。

この10年間を振り返ると、3年ごとに転機が訪れ、その都度仕事をしていてワクワクするクライアント先に恵まれ、楽しいIC人生を過ごすことができました。
それもひとりで働いていながらたくさんのIC協会の方々の生き様や考え方を身近に触れ、刺激を受け、励まされて来たおかげだと感謝しております。

これまで理事を4年務めさえていただきましたが、そんな思いから担当セミナーではIC協会員の方々のノウハウを共有する企画の立案を心掛けて参りました。
今後とも皆さんのICとしての知恵を協会内で循環させながら、次のステップとして将来ICとしての働き方を目指す、若いIC予備軍への情報発信に取り組めればと思っています。

11年目を迎えたIC協会。私自身のIC活動もこれまでとはまた違ったビッグチェンジを迎えています。
秋山さん、田代さんに続く3代目の理事として恥じないよう、そして皆さんと一層エキサイティングな2年間が過ごせるようベストを尽くします。
今後ともIC協会の応援、ご協力よろしくお願いいたします。

専務理事 久保 修(くぼ おさむ)

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プロフィール
1958年大阪生まれ。京都産業大卒。自動車販売会社や調理器具メーカーで営業を経験。 26歳でベンチャー企画会社を興すが失敗し、再び会社員に。 リース会社(朝日生命系、三井物産系)で営業。既存の売り方から脱皮し自らが創る企画商品や新規事業を数多く手掛け実績を残す。 そのノウハウを武器に2004年5月独立。現在、民間新規事業プロジェクト、販路開拓がメイン。近畿経済産業局、大阪産業創造館、中小機構など公的機関アドバイザー。
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もともと独立志向が強く、若くして起業をしましたが、世の中それほど甘くはなく直ぐに失敗だと気づきました。その時に考えたことは“そうだ、会社で給料を貰いながらしっかり事業について勉強してもう一度挑戦しよう!”でした。不思議なもので、早く吸収して早く独立しようと強く思って働いていると、周りの人とは飛び抜けて仕事が出来る存在になり、自分が進言したことは殆んど承認され、実現できる立場になっていきました。

年間という一定期間に目標を達成することを会社とコミットし、その為に必要なノウハウ、スキルを自主的に磨きつつ、成果を挙げて報酬をもらう。実はこの働き方こそが雇用という関係を除けばIC的な働き方なのです。雇用関係では、目標の10倍の成果を挙げても報酬が10倍になることはありませんでしたが、今なら業務請負契約上できちんと明記しておけば実績に応じた報酬が入ってきます。

企業にとって雇用にぶらさがらない働き方をするIC活用することは、採用・雇用コストが掛からない分、高いスキルのIC人材と契約することが可能になり、成果への期待も大きくなります。当協会では、企業側への認知度をさらに高めICの活躍の場を広げていきたいと考えています。

常務理事 小林 利恵子(こばやし りえこ)

photo_kobayashiIC協会に入るきっかけは2代目理事長の田代さんでした。「大企業から独立して雇わない・雇われないICになり充実しています」と、話されているのが印象的でした。IC協会にはニッチな専門知識と、卓越したコミュニケーション能力、バランス感覚で、大小様々な組織と一人で渡りあい、素敵な仕事をしている人が大勢います。私のビジネス「学ぶ場のプロデュース」にも大きな財産となっており、実際、講演や企画のコラボをすることもあります。今後、理事として、セミナーや広報活動の拡充を通じ、IC協会そしてICの魅力を広めていきたいと思います。
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理事 池照 佳代(いけてる かよ)

photo_iketeru「子どもと一緒にいる時間を最大限確保する」×「経営に近いところで人事の仕事をする」この2つを実現させる働き方が、私にとってはICでした。それまでに14年間、会社員生活を満喫し、組織から離れてしごとをするとは夢にも思っていませんでした。でも、子供をもって働く事を考えた時、そしてICという働き方を初めて知ったとき、私がやらなきゃ誰がやる?と思わせてくれた働き方がICでした。今は、働く人が主体的に仕事に向かう働き方の一つの選択としてICに挑戦できたこと、そしてIC協会で仲間に出会えたことが、本当に嬉しい偶然です。今後は、働き方の選択の一つとして、より多くの方々にIC協会をご紹介できるよう取り組んで行きたいと思っております。ご期待ください!
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理事 五十右 信啓(いみぎ のぶひろ)

「会社の中で出世する」ことに魅力を感じない自分に気づき独立し、1995年からICとして活動しています。 自分としては、なかなか心地よい働き方だと感じている中、協会設立の動きを耳にし、設立時から関西担当の理事を務めています。
一見不安定に見られがちなICですが、複数の業務、複数のクライアントとうまく付き合っていくことができれば、ひとつの会社に属するよりもずっと安定した働き方だと信じています。

理事 深谷 行弘(ふかや ゆきひろ)

photo_fukayaICを意識して仕事をしてきた訳ではなく、必死に生きてきたら結果としてICのような働き方になっていました。独立して生きていくことはめちゃくちゃ大変です。しかし、独立前に想像していた以上のものが得られるものです。
仕事を求めて協会に参加されると、全然面白くないでしょう。プロとしての生き方のエッセンスを、刺激としてお互いに交換し合える場所がこの協会だと私は感じております。
自分が自分であるために、成長し続けることができる、そんな環境を一緒に創っていきませんか!
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理事 宮本 寿(みやもと ひさし)

photo_miyamoto人材ビジネスの会社を数社経て、2007年に独立しました。
ICとなってからは常時数社のクライアントと、人材育成や組織開発のお仕事をご一緒しています。クライアントとの契約形態は業務委託ですが(正社員ではありませんが)、クライアントに関わる姿勢は、勤めていた会社に対するそれと変わりません。むしろ、その頃よりも企業の成長にコミットしていると思います。
ICという働き方が普及するためにも、ICという人材の活かし方を普及していけたらと思っています。
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